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2019年09月12日

ご近所のお祭り、春日神社の夏祭り


気づけばもう9月ですね。

まだ残暑が厳しいですが、朝晩の涼しさで秋の訪れの近さを感じます。

さて、8月も31日、まさに夏の終わりという日に、ご近所の西院春日神社の夏祭りに行ってきました。

貼られていたポスターには「盆踊り大会」の文字がでかでかとあったので、盆踊りがかなりのメインイベントだろうことは察していたのですが…
思ったより皆さんノリノリで踊ってらっしゃったので、その楽しい雰囲気を少しでもお伝えできればと思います。


西院春日神社は、阪急の西院駅から徒歩3分ほどの距離にある、手入れの行き届いた綺麗な神社です。

長く京都にいて存じ上げなかったのですが、10月に同所にて、ずばり「春日祭」なるお祭りが開催され、それはとても有名なお祭りだそうで…なんと春日通りの三条〜四条間が歩行者天国になるみたいです。
せっかくなので、無病息災・五穀豊穣を祈りに そちらにもお邪魔したいと思います。記事にもしますので、よろしければご覧くださいね。

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春日神社夏祭りにお邪魔したのは7時半すぎ。
境内に入る前に、すでに何やら音楽が聞こえてきていました。

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おお、とっても賑わっていますね。矢倉にかけられた提灯が雰囲気を醸し出しています。

射的やヨーヨー釣りなど、屋台の定番のお店がある中、なかなか大掛かりなミニ四駆コースが個人的に心に残りました。というのもその昔、小学生の頃 兄がとても夢中になって遊んでいたのを思い出したのでした…。今の子達でも十分楽しいようで、なぜか嬉しい気分に。

とりあえずお腹が空いたので、焼きそばやフランクフルト、かき氷など「露店といえばこれ!」といったものをお供にに、盆踊りを鑑賞することに。

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なんと音楽は”生歌”で、数名の歌手の方が順番で歌ってらっしゃいました。
即興で歌詞の内容を、土地にちなんだフレーズにしたり、生歌ならではの演出で楽しませてくれます。
録音したものより、踊り手たちも気分が盛り上がるのではないでしょうか。

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盆踊りですが、ゆったりした曲調から少しアップテンポの曲まで、曲ごとに振り付けが微妙に違うようです(当たり前ですが…)
確認できたものでも5種ほど踊りがあり、市民の皆さんは器用に踊り分けていらっしゃいました。
それと気になったのは、同じ振り付けでも人によって”くせ”があること。
「あれ?同じ踊り?」と思ってしまうほど。

眺めているだけでとっても楽しかったのですが、だんだん「自分も踊れるかも?」という気分に。
次回は踊りに参加するかも…?

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ともかく、楽しい夏のひとときでした。
関わられたスタッフの方々に感謝です。いただいたパンフレットに協賛のお店(西院は飲み屋さん、お食事処がとても多いですね…)が載っていたので、またご飯でも食べにお邪魔しようと思います。

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夏祭りなど、屋外のイベントでお役立ちなのがこちらの「紙せっけん」。
ちょっと手が汚れた時なんかに、バッグからさっと取り出して使えます。少ない水で溶ける、とっても便利な携帯用せっけんです。

これからの行楽シーズンにもオススメです!

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ご覧頂き、ありがとうございました。
(企画室・おだむら)
posted by 企画室・オダムラ at 16:35| お祭り

2019年08月31日

京都の風物詩「五山の送り火」

休暇中にお出かけしたスポット紹介・第三回目です。

トリ?は「五山の送り火」です。

京都の夏の風物詩として、知らない人はいないだろうイベント。
お盆に帰ってきたご先祖の霊を送る、壮大な送り火です。
8月16日、夏真っ只中の開催なので、もう二週間ほど経ってしまったんですね…その頃は近所のひまわりも、まだ元気に咲いていました。

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今回は、送り火の中で一番有名であろう 大文字山に灯される「大文字」、そして松ヶ崎方面の「法」の2つを一度に見物できるスポットに行ってきました!

場所は、京阪出町柳駅を降りてすぐの出町橋。
橋の上は、一方通行で立ち止まれないように交通整備されていたので、とりあえず橋のたもとの茂みに待機しました。
点火は8時半からなので、それより少し前には到着し「見えるのはどのあたりかな〜」なんて周りを見渡していると、カメラマンの方たちが、ばっちりレンズを構えておられました。

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いよいよ点火。
「大」。おお、結構はっきり見えるものですね〜、長く京都住まいですがこんなに改まってみたのは初めてかもしれません。

やっぱり木の陰に隠れて見づらいので、出町橋まで移動。
ただ立ち止まれないので、写真もかなり撮りづらい状況です。図らずも動きのある写真が撮れたかと思います…

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「法」も見えました!
一時に2つも見られるなんて…謎のお得感。

通行整備に当たられていた警官の方の「立ち止まらないでくださ〜い」という大声をBGMに、なんだか嬉しい気分に浸ることができました。
来年も無事に、この時期を迎えられますように。

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しかしすごい人ですね…思わず撮影。

京都の観光に来られる際は、「五山の送り火」、ぜひご覧くださいね。

さて、弊社には「五山の送り火」などの京都の祭事が描かれたものもございます。
沖野愛はがき集「ほっこり京げしき」

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イラストレーター・沖野愛さんの、極小タッチで描かれた愛嬌のある京の景色たち。
こんなはがきを送られたら、京都に行ってみたくなること間違い無しな、魅力的なはがき集です。
沖野さんの他の商品も含め、表現社HPにてご紹介しております!


ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
(企画室/おだむら)
posted by 企画室・オダムラ at 17:25| 季節のイベント

2019年08月27日

細見美術館展示「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」

休暇中のお出かけしたスポット紹介・第二弾です。


岡崎にあるおしゃれな美術館、細見美術館に行ってきました。

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インドにある、タラブックスという小さな出版社で出版された本の展示、またタラブックスにてどのように本が作られるかが紹介された企画展です。

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お恥ずかしながら、「タラブックス」という出版社の存在を存じ上げなかったのですが、先日マヤルカ書店さんにお邪魔した際、店内に掲示されたポスターの美しさに一目惚れし、ファンになってしまいました。不思議な出会いに感謝です。

個人的に心惹かれたのは、現地の民族画家たちとの仕事により生まれた本たち。

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インド中央部に住むゴンド族のアーティストが描く「木」に、大自然を見た時に思う畏怖や美しさを感じました。

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驚いたのですが、シルクスクリーン印刷で1枚1枚印刷された本もあるそうです。しかも流通させるため1000冊単位で製作されたとか…
会場にてVTRで紹介されていましたが、スタッフの方数名が、慣れた手つきで作業しておられました。

展示内容ですが、写真撮影OKとのことでしたので、数枚撮らせていただきました。

今月18日で会期は終了してしまいましたが、タラブックスの今後の挑戦に注目です。

美しい絵や、タラブックスに携われている方の思いを知れて、本当によかったです。


さてこちらも、素晴らしい絵が堪能できる一筆箋「四季の花 一筆箋」。

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表現社の、おすすめの定番商品です。

作家・外山康雄さんの、細やかな草花の描写に頭の下がる思いがする一品です。四季を通してお使いいただけるところもおすすめポイント。

よろしければ、手にとってご覧くださいね。


ご覧いただき、ありがとうございました。
(企画室・おだむら)



posted by 企画室・オダムラ at 10:43| アートイベント